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2006年01月20日

■ 金銭教育はその地域の人がやったほうが良い、と思う

私は福岡に住んでいます。

福岡市に近い郡部に住み、オフィスを福岡市の中心部天神の近くに借りています。

福岡のことは少しわかるかな、と思います。

何が言いたいか(笑)・・・


2年ほど前から全国を回るようになりました。

最初は、子どもと遊ぶ「こづかいゲームワークショップ」で、

各地の子どもたちの雰囲気が違うのがつかめてきました。

 ここは、・・ 続きはこちら ♪
posted by じんない at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

■ こづかいゲーム のこと

マネーじゅくで作っています、オリジナルこづかいゲームに関心を持っていただいています。

すごく嬉しいですね〜

1月21日は、取材に数社きてくださいます。ここは後日報告します。

今日は、アメリカからも英語版は出さないのですか?ってお問い合わせ。
   ⇒後ほど、返信いたしますからね、ありがとうございます☆

何で人気があるか、参加者の満足度が高い・・・続きをはこちら ♪
posted by じんない at 09:41| Comment(0) | TrackBack(2) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

■ 「あらしのよるに」の秘密を教えてもらって

講談社現代新書【きむら式 童話のつくり方】 (著者:木村裕一氏)を読んで

いい絵本が何か、少しだけ自分の中に物差しができてきました!

わが家にある300冊・・・続きはこちら ♪
posted by じんない at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

■ 小学校の思い出〜子ども郵便局の局員してました♪

昨日、このブログに、

私は何もしていないのに勝手にコマーシャルが入る・・・と思ってクリックしてみました。

今日はこれがコマーシャルの入るワードなのかどうかわかりませんが(笑)

「子ども」で、【まなびどっとこむ】さんが出てきました。

  その中の記事【学校の思い出 学校に郵便局?】 を読みながら私の小学生時代を思い出したのでした。・・・続きはこちら ♪
posted by じんない at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

■ マネーじゅくがやっていることと これから

人気ブログランキングに登録して、そのサイトからのご訪問も頂き、本当に嬉しいです。

ランキングサイトの紹介文には、

まだ 「家庭でできます。子どもにお金の教育。」しか載っていません。

上位に行くともっと表示されます♪  続きはこちら
posted by じんない at 09:48| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ 陣内の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

◆ アンケートの結果 1

昨年の秋、アンケートのご協力を頂きました。

ただ聞いて頂くだけのセミナーでは、私自身の満足度が足りなくて

どうしても講師業が好きになれなかったので、

参加してくださる方との双方向の講座を心がけています。

少人数であれば、質問をしたりして、満足度を高めることはできるのですが、

300人〜〜〜とかになると・・・続きはこちら ♪
posted by じんない at 11:46| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ アンケート集計結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

★ 頂きましたメール「基本は心の教育」

マネーじゅく、テレビ放送、なんとか最終回で見られました。

世界の動きがすごいですね。びっくり。

思うのですが、日本には日本の文化があって、全て欧米に右ならえするのではなく、

世界のいいところと日本のいいところの両面をのばせられたらと、

M&Aとかは、どうも腑に落ちません。

基本は心の育成ですね。


メール、ありがとうございます♪

そうですね。心の教育も大切に活動していきます!・・・続きはこちら ♪
posted by じんない at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

■ NHK教育 高校講座(テレビですけど)

昨日、何気なくテレビをつけましたら、

あれ?フレッシュマン用の金銭教育??と思えるような場面でした。

高校生用だったんですね。最後のほうだけしか見れなかったのが残念でした。

  番組紹介
   NHK教育 高校講座 「家庭総合」 
   放送時間 木曜日   午後3:30〜4:00
    (再)火曜日 (月曜深夜)   午前1:30〜2:00


 
 お時間がある方は、3学期分を見てみられるといいでしょう。サイト

 ブログランキングもクリックをお願いします。黒ハート ここです!
posted by じんない at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 金銭教育サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

■ Beneese教育情報サイト に「こづかい」アンケート集計があります。

【教育発見隊アンケート】があります。

 子どもとお金【前編】“我が家流”おこづかい、工夫も苦労も千差万別 
    サイトリンク

 子どもとお金【後編】「おこづかい」について、専門家がアドバイス!
    サイトリンク

期間 2005/12/7〜2005/12/9 有効回答数753人です。

子どもの年齢層がわかりませんでしたが、とても参考になります。

【前編】には、「こづかい」に関するアンケート集計結果がまとめられています。

私たちマネーじゅくの活動は、小学生が中心ですので、この数字よりももっとこづかいを渡していない家庭が増えます。

昨年秋693名の方にアンケート協力を頂きましたが、

幼児期の保護者の意識が高く参加が多いこと、

こづかいを渡すきっかけに勉強にこられている方も多いことなどで

数字が少し違っているなあと思います。(アンケートは別で紹介します)


【後編】には、

NPO法人 金融知力普及協会の木村敬二氏が、

子どものお金との関わり方のポイントをまとめておられます。

 ※わたしもこの金融知力の講座を2005年1月に受け、
  9月には、九州の講座の講師を担当しました。
  (ここ、インストラクターとして、力がつきますからおすすめです)

考え方は一緒です。

マネーじゅくではもう少し具体的な実践を行っていますので、

個別対応では、踏み込んだアドバイスもできると思います。

保護者の生の声がとても役に立ちますね。

今日から、人気ブログランキング=教育・学校 Ranking=へ参加しています。
クリックでご協力いただければと思います。よろしくお願いします。 ここです!
posted by じんない at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 金銭教育サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

■ マネーじゅく1日プログラム 

1日プログラムというのは、

 「金銭教育」の午前中のセミナーと午後のワークショップのこと。

このプログラムをそっくり使ってくださるところが出てきていて、本当に嬉しい限りです。

昨年11月23日に行いました、高知県のイベントはまさにこれ!

それをテレビで1月3日、放映していただいたわけですが、

セミナーの部分をちょっと、ワークショップの部分をちょっとでした。

テレビで出なかった部分もたくさんで、

たとえば「現金を使って買い物」&「自分の買ったものをこづかい帳に書く」

ということもやるのですね。

子どもたちのゲームを楽しむ様子もとってもかわいいんですけど、

現金を持ってあれこれ悩んで品物を選び、レジに出すところなんかも

とってもかわいいです! 

私は、この笑顔が見たくて、ワークショップが病み付きになってしまっているのですが、

ほんと、全国の子どもたちに会いたいなあと思います。

今、夏休み企画で東京の打ち合わせに入りました。

他の地区で、プログラム丸ごと導入(10時から16時まで)のご希望がありましたら
お声かけくださいませ。

参加者はもちろんですが、主催者様にとっても満足度は高いはずです。

 TELでしたら、092-724−4411 マネーじゅくの本部
 メールでしたら jinnai@officej.jp 陣内 まで。

posted by じんない at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

■ 1月20日、21日のマネーじゅく指導者研修

今回からの研修は、2日間になりました。

一番最初に始めたときには7時間。食事中もず〜〜とみんなで話していましたからね。

それが、

なぜこの活動を始めたのかとか、
経過を話していくことや
言葉の定義、
いろんな団体が活動をしていること、
ビジネスとしてはどういう仕事が来ているのか、
マネーじゅくの活動の方向性の特徴など

これらは、メールででも読んでもらっていいので、

とメール通信講座制にしたのです。ここは無料です。

仮申し込みを頂き、

方向性が違うなと思われる場合には、
そこでおやめいただくこともOKにしています。

これは、受け入れる私たちにとっても良かったなと思います。

アンケートにもちょっとお答えいただき、
ご質問があればお返事する、それを5回繰り返します。

できるだけ、事前に理解して来ていただければ、
実践のための研修に移れます。

本当にメールってありがたいなあと思います。


今回の静岡は、
昨年からご希望のあった方の研修ができていなかったのもあり、

現在、

福島、栃木、山梨、東京、静岡、愛知の方がいらして、
メール通信講座中の方が千葉と福井からのかたと8名。

20日はたぶん・・・6時間ぶっ続け(笑)。
仙台でやったのですが、あっという間に夜の21時で終了。
このときに何をやったかというと
デモンストレーションや親子講座の練習、改善。

実際にしゃべって、みんなが評価し、また改善したものをしゃべる、
ここまでやると随分わかりやすく上手になります。

そして、翌日本番ですから、少なくても2回は人前でしゃべってから。

話すのが初めてではなく、
初めてのテーマで挑戦なんです。

これ以外にも、各地が何ができるか考える時間が取れるといいなと思っています。

21日は、今、参加者を募集しています。チラシなどは、こちらを

指導者としてできるだろうか?という方は、
今回は参加者として見ていただくといいでしょう。

今期、東京から名古屋までの新幹線ルートには仲間が増えます。

とっても心強い! 

活発な活動が始まりそうで、研修とワークショップがとっても楽しみです。

posted by じんない at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

■ こづかい制度で親は冷静

わが家の話です。

二男は小学4年生。

私が金銭教育を始めた年に小学1年生で、こづかい月額500円からスタートしています。

今は月額2千円とお年玉などを頂いたものも管理は任せています。

昨日、北九州にある『いのちのたび博物館』へ『恐竜博2005』を見に行きました。

私が、お金の教育をしていたり、話題も多いので、

 たとえば
  新しいものを買うと、今の○○はごみになるものね、とか
  ほんとにほんとに必要?もう1回考えてみよう! とか。

子どもは今、わが家が貧乏なのだと思っています。
プレゼントもモノは買いませんから。

お金がないわけではないけど、
今は、我慢する力をつけたいと思っている時期なのです。

そういう考えですが、
体験にはお金は使います。
交通費も入場料にも、音声ガイドも気にならないのですが、
子どもは、私の顔色を見ます。

お金を出してもらえることとそうでないこととが、まだわからないのです。

だろうな〜と思いながら、

ものは買わない。
今日のお土産だって、自分のこづかいと相談してね、って言って見ています。

すると、いろいろ見て回ってとても大事そうに品物を持ってレジに並びます。

どうも、ちょっと値段が高いかな〜というのは「買っていい?」と相談に来るようです。
お安いのは、相談はありません。

もちろんNOは言いません。

無駄かな〜と思うものもありますが、

以前買って無駄にしたと思うようなものがあれば、

○○のときの△△に似ているね、なんてちょっと言ったりします。

そこで、「だね」ってやめることもあれば、本当に欲しかったら買っているようです。

今回は、恐竜の骨の発掘グッズと恐竜のペーパークラフトを買っていました。

発掘グッズはエジプト展でも買っていて、

そんなに好きだったら、考古学者もいいんじゃあない?ってちょっと仕事に触れたり(笑)。

私が買うか買わないかを判断しなくていいですから、

子どもがどうするかな〜って見れるんですね。

二男は、こつこつ貯めてどんと使うタイプのようです。
財布の残りが少なくなるときに悩みます。

本当に欲しかったら買ってもいいんじゃあない、と背中を押すこともまだありますね。

毎月のこづかい額は固定されていますが、
私の仕事の手伝いでアルバイト代を得る道も残っているんですね。

ま、今は、欲しいものを手に入れて欲しいですから、
こづかい帳の残額も見ながら

こちらからアルバイトがあるんだけどどう?って提案もしています。
今までで1回だけ、こづかい残額0円がありました。

思わず、「上手に使ったね〜」って大笑いしてしまいましたね。

こんな二男のお買い物の様子、楽しく見守っています。


昨日、買い物コーナーを見ているといろんな親子がいました。

いろんなものを買いたがる子どもに「それはだめ、これはどう?」と親の選んだものを選ばせる人

親のほうが欲しいものがあって、どんどん子どもに買い与えている人

お菓子を触りまくっていても注意せず、しばらくしてダメよって手を引っ張っていく人

それからそれから・・・おばあちゃんが、結構問題ありかな〜なんて思いましたね。

報告でした(笑)。

posted by じんない at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

■ 廃品回収〜「潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった」

今日は、月に1回の廃品回収日。

子ども会が新聞や雑誌など
地域でそのほかの分別回収が行われています。

仕事がない日は、子ども会のお手伝いに、夫に出てもらっています。夫に感謝!

私は、四十肩だったり、腰痛もちだったりと力仕事はできない状態だから、で〜す。


【さおだけ屋はなぜ潰れないのか?】(著者:山田真哉)の次に読んだ

【潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった】に、

「ちり紙交換が持つ、普通の商売にはない旨み」の項目で、

自治体が古紙を回収するのに業者が潰れないのはなぜ?  というのがあります。

詳しくは、本を読んでいただきたいのですが、
「集めれば集めた分だけ、必ず問屋経由で製紙メーカーが買い取ってくれる」 
のだそうです。

ノーリスクのビジネスなのだそうです。

世の中には、へぇというビジネスがたくさん。興味を持って観察したなあと思いました。

さおだけ屋で会計に興味を持つことができ、
潰れない仕事でビジネスの面白さを見つけ始めました。

どちらかというと、リスクはない、ローリスク・ローリターンな仕事をしてきましたからね。

それでも自分への投資は今までうまくいってきました

いろんなご縁という形で返って来ました。

これからも楽しい投資で、でっかく回収したいなあと思います。

posted by じんない at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

■ 子どもたちが好きな話

子どもたちが好きな話は、

 @ わかりやすい

 A リアリティーがある

 B ストーリー性がある

 C 親近感が持てる

 D 意外性がある、

という5つのポイントがそろった内容だそうです。

何かで拝見して書き留めていたんです。どなたかの引用になっていると思うのですが
思い出せません。申し訳ないです。

家に300冊くらいの絵本があって、二男が良く見ています。

その絵本の中から私の活動に使える絵本をピックアップしているのですけど30冊くらい見つけています。

ゆっくりペースですけど、絵本と大人向けの本もご紹介していきたいなあと思っています。

このページには初めてアマゾンのアフリエイトをつけてみました。

たくさんの方が絵本に親しんでくださるといいなと思っています。


実は私の夢は絵本をつくること。

まだ、目標になっていないので(笑)、
いつどう動き出すのか優先順位の上ではないんですけど
でも、絵本が作れたらいいなあと思っています。

ちなみに私・・・マンガが読めません。
絵とふきだしの中にある文字を交互に読むのがダメなんです。

絵本は、文字も絵も一体になったものとして
私の脳では捉えるんですね。

不器用ものです。

新しいブログは「マネーじゅくのおすすめ絵本と金銭教育の本」 ⇒ ここ
posted by じんない at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ マネーじゅくの考え方に似たアンケート集計結果がありました。サイト紹介! 嬉しいですね〜

検索でこのサイトに行き着きました!
トラックバックもさせていただきます。

子どものマネー教育について リサーチご意見広場さん

http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/dailyresearch/eid/235006/


これを読んでほっとしています。 ぜひ、見てください!!

流れは「子どもにも投資を教えよう」かもしれませんが、

子どもの年代を考慮して、手順を追って、
お金がすべてではない経済社会のつながりも教えなくては、
労働を教えることが大切などなど・・・

本当に、ほっとしました。

メディアがはやし立てているかもしれないけど、
親は慎重に子育てしているのですよね。
安心しました。

トラックバックをさせていただこうとしたのですが・・・
なぜか、URLが入りません。
posted by じんない at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 金銭教育サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

■ 取材協力依頼を断ってしまいました(ゴメンナサイネ!)

昨日、あるテレビ局のディレクターさんから「お年玉の使い方」に関して
コメントをもらえないだろうか?というご連絡を頂きました。

声だけかと思ったら映像もらしく、

内容をお聞きして、最終的に
「申し訳ないけど、他の方を当たってください」とお願いしてしまって、

かつ、またまた、私のおせっかいが始まりました。

「どうせ放映するのでしたら、
もう散財しているかもしれない「お年玉」を取り上げるよりも、

進学、進級に向けて、
子どものお金の教育をきちんとやりましょうというような内容を
考えるほうがよくないですか?」と。

本当に言った後でいつも思うのですが、おせっかいです。

この私のおせっかい、時に提案になり、時に嫌われる原因になる、

評価がばらばらになるもののようです。

私の仕事は提案型。

待っていても仕事はこないだろうと考えるほうで、

時代を読み(オーバーです)、
私がお役に立てるところをアピールすることを心がけています。

たとえば、セミナーに呼んでもらっているのに、

「たぶん、セミナーよりも個別相談のほうが求められていますよ、こちらは」と言って
個別相談業務で提示するキャッシュフロー表などを見てもらっておく。

すると、数ヵ月後に、
「やりましょう、パソコンとプリンターを買い揃えればいいですか?」のように
嬉しい仕事依頼が来る、という感じで

仕事を作り出してきたなあと思います。

嫌われた例もいくつか。

それは企画者のプライドを傷つけてしまっただろうと思われる場合などで、

私よりも年齢が上である男性の場合は、ちょっと難しいかな〜と思っています。


そうこうしているうちに私もいい年齢になって(戌です)、

企画担当者はほとんど私よりもお若くなってしまっていて、

私の生意気さには磨きがかかってきています(笑)。

今回のディレクターさんにはいったんです。

「落としどころがあるのでしょう?
私のコメントで何を引き出したいですか?
私はたぶん辛口です。水をさすようなこともいいますし、
どこが使われるかわからないものは怖くて。」

数分であれ、特番はシナリオが届きます。
どういう番組に仕立てたいのかが見えますが、

シナリオなしでコメントだけというのは、

「これは誤解されるわ〜」と叫びたくなったこともある
苦い経験もあって

本当に慎重派です。
積極的そうですけど、ブレーキもよくかけるし、安全運転派かもしれません。
posted by じんない at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

■ 1月3日のテレビで関心を持って頂いています

3日にテレビでマネーじゅくの活動が紹介されて、お問い合わせを頂いています。

約1時間の番組の中で異質でした。やっぱり。

教育は、教える順番を間違えないようにするのが大切だと思います。


子どもたちに興味があるのが「株」の売買なのでしょう。

銘柄選択から、企業の経営へと深く探っていく方法もあるのでしょうが、

それを小学生の低学年からも関心を持っていらっしゃる方がいるので驚きました。

セミナー後の質問でだったんです。

 (お母さん)
  私の子は1年生の男の子です。株の勉強をさせたいのですが、
  私自身に知識がありません。どこで学べますか?

 (わたし)
  なぜ、株をさせたいのですか?教えたいと思うのですか?

 (お母さん)
  株をきっかけに、世の中にはいろんな会社があるのだと
  興味を持ってもらえたらいいなと思って。

なるほど。

株の売買でお金持ちにさせたい、と返ってきたらどうしようと思ったのですが、
ほっとしました。

ここでは、インターネットでバーチャルの株式売買の勉強ができるサイトがあることを伝え、
絵本でも会社の仕組みが教えられること、

いろいろな企業があることは日々の生活で伝えられることなどもお話しました。


今の流れを真正面から否定しているのではありません。

お金に振り回されないように、「心」を育てる教育をしながら、
金融、経済に興味を持たせれば、
子どもたちは自分で学び始めると思っているのです。


学びたいときにはもういろいろなものが準備されているのも確かで、

基礎の基礎から、階段を登るように
1歩ずつ確実に教育をしていきたいという保護者の方たちへ


具体的なやり方

をお伝えしているのが私たち「マネーじゅく」だと思っています。

それでも、金融経済を興味深く感じ取ってもらうための次のステップも準備を始めていますし、
反対に、幼児期からのお金の教育が大事というのも強く強く感じているところですから

同時進行なんです。

一気に作り上げるために、仲間が必要です。

志を同じにする、地域で地道な活動を展開してくださる方たちが必要です。

「金銭教育」・・お金儲けの学習ではありません。貯金励行の教育でもありません。
自分の人生を切り開いていくために、お金をツールとして上手に使いこなせるように
まずは心を育てる教育です。
そして、金融経済の世界を知って、お金自体を働かせることも学んでいく。

親も振り返る必要がありますし、

親子で一緒に考え学ぶ場を作っているのも私たちの活動の特徴です。

パソコンに向かって株の売り買いは勉強できないけども、

コミュニケーションを大事にして

親が胸を張って後姿を見せながら、
子どもに生きていくことを教えることを大切にする活動
なんです。

ご関心のある方は、静岡での研修へのご参加を検討してみてくださいね。 

ワークショップと2日間の研修のプログラム ここ
posted by じんない at 11:26| Comment(2) | TrackBack(1) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ 小学4年生に負けてしまう「カタン」やっています

開拓ゲーム カタン を 二男と毎日やってみています。

二男とならやりたい、と思うのは、彼がとっても優しいからです。

キャッシュフローゲームもそうですが、
一人勝ちするために動く方とは、ゲームをやっていてもつまらないのです。


全員がハッピーになるゲーム、そして誰かがトップに立てば一緒に喜べる、次は私よ!って思えるような仲間と一緒にゲームを楽しみたいなあと思うのです。

だから、初めてやってみた人生ゲームがちっとも面白くなかったんでしょうね。

カタンは、ある意味「交渉」のゲームだと思うのですが、
相手の希望をかなえ、かつ、自分にとっても良い交渉を子どもと一緒に学んでいます。

弱いところは、二人とも、相手が好むことを優先させることです。

ゲームをやっていて、自分も大事よね、って教えなくてはならないと、

二男に語りかけているところです。

(私自身にも心で語りかけています)


ある方がキャッシュフローゲームに関してメールを下さって、

「結局はマルチ商法系、ネットワークビジネスがバックにある団体が多々で、
 社会のエゴを見た気がしました。」 って。

私自身、そういう方に誘われてはいないので、
いいゲームを体験させてもらえたほうです。

ですから、キャッシュフローゲームが学びになる部分が奥深いことが見えます。

まずは、すばらしいなあと思うところに、
自分の性格が見えてくることがあげられますね。

体験を積めば、ファシリテーションをする人、
主催者、一緒にゲームをする方の考え方も見えてきます。

ゲームと同じような状況でどう動かれるのかが見えてきますから

一緒にビジネスができる人かどうかも見えてくるだろうと思います。

子どもたちの「こづかいゲーム」を見ていても思うのですが、
楽しみだすと、本性が出てきます。取り繕えないんですよね。

ゲームをやるなら、薄っぺらな遊びではないものをやらなくちゃ、と思ったのでした。
posted by じんない at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

■ NPO法人キープラネット

「母と子どものマネーじゅく」(最初に金銭教育を始めたときのネーミング)をスタートさせた2002年の春に知った異業種起業家の集まりの会が、キープラネットです。

その後、NPO法人化しています。サイトはここ

その年の夏に東京まで面接に行き、入会しました。

昨年くらいからやっとメンバーの方たちと一緒に仕事ができるようになってきています。

起業している人たちが多いから学ぶものが大きいのです。
一人で経営していたのもあり、身近な話題がメーリングリストで飛び交うので、本当に役立ちました。

過去、同じ業種とはコラボレーションするのが難しいのを痛感する数年を過ごしてきました。

得意分野が似ていて、ライバルでもあるのです。

ファイナンシャルプランナーで独立し業務を行っている人は、集団でというより個人の力で道を切り開けるので、必要なときだけ力を合わせれば成り立つのです。

そういう業界にいて、キープラネットなど他業種の方たちの動きを見て、参考になることがたくさんあります。

経営は、同業者からより、異業種の成功者から学ぶことが多いなあと思います。
そして、クリエイティブな仕事も異業種の方との中からが面白いものができる気がしますね。


同じ考え方をしてしまいがちな仲間、たとえば私と仲間の「マネーじゅく」などでは、

同じ方向に向かって力を結集することができると、それはそれはすばらしいものができます。

ま、一人でビジネスは広がらないと思いますから、こつこつ、今のご縁を大切に

社会貢献活動を続けて行きたいと思っています。

昨夜、キープラネットの方が、キープラネットのメーリングリストでテレビに出たことをお知らせくださったんです。
とても嬉しくて、ありがたくって、こういうネットワークに参加できていて幸せだなと思ったので書いてみました。
posted by じんない at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

■ 金融教育の必要性をどう語るか

「僕たちの幸せマネー大作戦 〜日米“金融教育”最前線を行く〜 」

見れないだろうと思っていた番組でしたが、

福岡では、テレQで放映されました。よかった!

しっかり見ましたが、目に残っているだけで、言葉が頭に残っていませんね。

約1時間の番組で使ってもらったのはもちろんちょっと。

 最後に私がコメントした、
 金融経済教育の前にやらないといけないことがある。
 それをやらないと、反対に怖いんじゃあないか?

今の流れに否定的なコメントはここだけだったのではなかったですかね。

それにしても、テレビの強さ、弱さを感じました。

最初にテレビに出たとき、
NHKのアナウンサー鹿沼さんと話したことを思い出しました。

個人サイトにアップしていたのですけど、コピー。

・・ちょっとレポート 2002年11/20・・・ 生放送が九州全域に流れたときの分。

◆◇◆◇◆ NHKの取材を受け思ったこといろいろ ◆◇◆◇◆

【文字と映像 】 14.11.20記

 学んだこと・感じたこと・伝えたいこと・・・を書き続けている。紙媒体、そしてインターネットで文字≠書き続けている。しかし、映像の数秒でそれを見せることができる凄さ≠実感した。文字で子どもたちは楽しそうにゲームをしてくれる≠ニ書いても伝わらないだろうけれど、楽しく学んでくれている姿を見てもらえば、一目瞭然。

 ただ、鹿沼さんはこう答えてくださった。

 『たしかに、放送が伝える力というのは、本当に強いものです。(怖いくらいです。)
 映像がありますから、なにげなく見ている人にも、強い印象を与えていきます。
 ただ同時に、あっという間に通り過ぎていく、という性質ももっています。

 活字メディアは、読者が意志を持って読まないかぎり、強いメッセージを発しませんが、いったん意志を持った人が手にすれば、より深い理解と、また長い保存性をもって、メッセージを伝えることができると思います。』

私は、写真も苦手。テレビで映されるのも本当は苦手。でも、宣伝しないと私たちの思いが多くの方たちには伝わらない。苦手意識を何とか乗り越え、文字も映像もそして、生?の私(なんと表現する?)も十分に活用して情宣していこう!と自分に言い聞かせている。

・・ちょっとレポートおわり・・・

今回の分を見て、お金の教育「金融教育」は大切なんだ・・・、

じゃあわが子にどうすればいいのか?っていうのは

具体策は提示されていませんでしたね。

ここからスタート、ということなのでしょう。


アメリカでは金融絵本が作られていましたね。
わたしも、こういう母親の視点を持った、
わが子に教えられるツール作りをメインにしたいと思います。

日本で暮らしていて、
お金のことを学んでいない親に育てられていて、
学校教育でも、先生たちも教え方を知らない・・・

こういう場で、すぐにインターネットで教えてもらおうと思うのかもしれないけど

私の動きとしては、

親と一緒に子どもが学ぶ場を作る、というスタンスは変わらないだろうと思います。
posted by じんない at 11:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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