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2006年01月17日

■ 小学校の思い出〜子ども郵便局の局員してました♪

昨日、このブログに、

私は何もしていないのに勝手にコマーシャルが入る・・・と思ってクリックしてみました。

今日はこれがコマーシャルの入るワードなのかどうかわかりませんが(笑)

「子ども」で、【まなびどっとこむ】さんが出てきました。

  その中の記事【学校の思い出 学校に郵便局?】 を読みながら私の小学生時代を思い出したのでした。・・・続きはこちら ♪
posted by じんない at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

★ 頂きましたメール「基本は心の教育」

マネーじゅく、テレビ放送、なんとか最終回で見られました。

世界の動きがすごいですね。びっくり。

思うのですが、日本には日本の文化があって、全て欧米に右ならえするのではなく、

世界のいいところと日本のいいところの両面をのばせられたらと、

M&Aとかは、どうも腑に落ちません。

基本は心の育成ですね。


メール、ありがとうございます♪

そうですね。心の教育も大切に活動していきます!・・・続きはこちら ♪
posted by じんない at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

■ マネーじゅく1日プログラム 

1日プログラムというのは、

 「金銭教育」の午前中のセミナーと午後のワークショップのこと。

このプログラムをそっくり使ってくださるところが出てきていて、本当に嬉しい限りです。

昨年11月23日に行いました、高知県のイベントはまさにこれ!

それをテレビで1月3日、放映していただいたわけですが、

セミナーの部分をちょっと、ワークショップの部分をちょっとでした。

テレビで出なかった部分もたくさんで、

たとえば「現金を使って買い物」&「自分の買ったものをこづかい帳に書く」

ということもやるのですね。

子どもたちのゲームを楽しむ様子もとってもかわいいんですけど、

現金を持ってあれこれ悩んで品物を選び、レジに出すところなんかも

とってもかわいいです! 

私は、この笑顔が見たくて、ワークショップが病み付きになってしまっているのですが、

ほんと、全国の子どもたちに会いたいなあと思います。

今、夏休み企画で東京の打ち合わせに入りました。

他の地区で、プログラム丸ごと導入(10時から16時まで)のご希望がありましたら
お声かけくださいませ。

参加者はもちろんですが、主催者様にとっても満足度は高いはずです。

 TELでしたら、092-724−4411 マネーじゅくの本部
 メールでしたら jinnai@officej.jp 陣内 まで。

posted by じんない at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

■ 1月20日、21日のマネーじゅく指導者研修

今回からの研修は、2日間になりました。

一番最初に始めたときには7時間。食事中もず〜〜とみんなで話していましたからね。

それが、

なぜこの活動を始めたのかとか、
経過を話していくことや
言葉の定義、
いろんな団体が活動をしていること、
ビジネスとしてはどういう仕事が来ているのか、
マネーじゅくの活動の方向性の特徴など

これらは、メールででも読んでもらっていいので、

とメール通信講座制にしたのです。ここは無料です。

仮申し込みを頂き、

方向性が違うなと思われる場合には、
そこでおやめいただくこともOKにしています。

これは、受け入れる私たちにとっても良かったなと思います。

アンケートにもちょっとお答えいただき、
ご質問があればお返事する、それを5回繰り返します。

できるだけ、事前に理解して来ていただければ、
実践のための研修に移れます。

本当にメールってありがたいなあと思います。


今回の静岡は、
昨年からご希望のあった方の研修ができていなかったのもあり、

現在、

福島、栃木、山梨、東京、静岡、愛知の方がいらして、
メール通信講座中の方が千葉と福井からのかたと8名。

20日はたぶん・・・6時間ぶっ続け(笑)。
仙台でやったのですが、あっという間に夜の21時で終了。
このときに何をやったかというと
デモンストレーションや親子講座の練習、改善。

実際にしゃべって、みんなが評価し、また改善したものをしゃべる、
ここまでやると随分わかりやすく上手になります。

そして、翌日本番ですから、少なくても2回は人前でしゃべってから。

話すのが初めてではなく、
初めてのテーマで挑戦なんです。

これ以外にも、各地が何ができるか考える時間が取れるといいなと思っています。

21日は、今、参加者を募集しています。チラシなどは、こちらを

指導者としてできるだろうか?という方は、
今回は参加者として見ていただくといいでしょう。

今期、東京から名古屋までの新幹線ルートには仲間が増えます。

とっても心強い! 

活発な活動が始まりそうで、研修とワークショップがとっても楽しみです。

posted by じんない at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

■ こづかい制度で親は冷静

わが家の話です。

二男は小学4年生。

私が金銭教育を始めた年に小学1年生で、こづかい月額500円からスタートしています。

今は月額2千円とお年玉などを頂いたものも管理は任せています。

昨日、北九州にある『いのちのたび博物館』へ『恐竜博2005』を見に行きました。

私が、お金の教育をしていたり、話題も多いので、

 たとえば
  新しいものを買うと、今の○○はごみになるものね、とか
  ほんとにほんとに必要?もう1回考えてみよう! とか。

子どもは今、わが家が貧乏なのだと思っています。
プレゼントもモノは買いませんから。

お金がないわけではないけど、
今は、我慢する力をつけたいと思っている時期なのです。

そういう考えですが、
体験にはお金は使います。
交通費も入場料にも、音声ガイドも気にならないのですが、
子どもは、私の顔色を見ます。

お金を出してもらえることとそうでないこととが、まだわからないのです。

だろうな〜と思いながら、

ものは買わない。
今日のお土産だって、自分のこづかいと相談してね、って言って見ています。

すると、いろいろ見て回ってとても大事そうに品物を持ってレジに並びます。

どうも、ちょっと値段が高いかな〜というのは「買っていい?」と相談に来るようです。
お安いのは、相談はありません。

もちろんNOは言いません。

無駄かな〜と思うものもありますが、

以前買って無駄にしたと思うようなものがあれば、

○○のときの△△に似ているね、なんてちょっと言ったりします。

そこで、「だね」ってやめることもあれば、本当に欲しかったら買っているようです。

今回は、恐竜の骨の発掘グッズと恐竜のペーパークラフトを買っていました。

発掘グッズはエジプト展でも買っていて、

そんなに好きだったら、考古学者もいいんじゃあない?ってちょっと仕事に触れたり(笑)。

私が買うか買わないかを判断しなくていいですから、

子どもがどうするかな〜って見れるんですね。

二男は、こつこつ貯めてどんと使うタイプのようです。
財布の残りが少なくなるときに悩みます。

本当に欲しかったら買ってもいいんじゃあない、と背中を押すこともまだありますね。

毎月のこづかい額は固定されていますが、
私の仕事の手伝いでアルバイト代を得る道も残っているんですね。

ま、今は、欲しいものを手に入れて欲しいですから、
こづかい帳の残額も見ながら

こちらからアルバイトがあるんだけどどう?って提案もしています。
今までで1回だけ、こづかい残額0円がありました。

思わず、「上手に使ったね〜」って大笑いしてしまいましたね。

こんな二男のお買い物の様子、楽しく見守っています。


昨日、買い物コーナーを見ているといろんな親子がいました。

いろんなものを買いたがる子どもに「それはだめ、これはどう?」と親の選んだものを選ばせる人

親のほうが欲しいものがあって、どんどん子どもに買い与えている人

お菓子を触りまくっていても注意せず、しばらくしてダメよって手を引っ張っていく人

それからそれから・・・おばあちゃんが、結構問題ありかな〜なんて思いましたね。

報告でした(笑)。

posted by じんない at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

■ 廃品回収〜「潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった」

今日は、月に1回の廃品回収日。

子ども会が新聞や雑誌など
地域でそのほかの分別回収が行われています。

仕事がない日は、子ども会のお手伝いに、夫に出てもらっています。夫に感謝!

私は、四十肩だったり、腰痛もちだったりと力仕事はできない状態だから、で〜す。


【さおだけ屋はなぜ潰れないのか?】(著者:山田真哉)の次に読んだ

【潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった】に、

「ちり紙交換が持つ、普通の商売にはない旨み」の項目で、

自治体が古紙を回収するのに業者が潰れないのはなぜ?  というのがあります。

詳しくは、本を読んでいただきたいのですが、
「集めれば集めた分だけ、必ず問屋経由で製紙メーカーが買い取ってくれる」 
のだそうです。

ノーリスクのビジネスなのだそうです。

世の中には、へぇというビジネスがたくさん。興味を持って観察したなあと思いました。

さおだけ屋で会計に興味を持つことができ、
潰れない仕事でビジネスの面白さを見つけ始めました。

どちらかというと、リスクはない、ローリスク・ローリターンな仕事をしてきましたからね。

それでも自分への投資は今までうまくいってきました

いろんなご縁という形で返って来ました。

これからも楽しい投資で、でっかく回収したいなあと思います。

posted by じんない at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

■ 子どもたちが好きな話

子どもたちが好きな話は、

 @ わかりやすい

 A リアリティーがある

 B ストーリー性がある

 C 親近感が持てる

 D 意外性がある、

という5つのポイントがそろった内容だそうです。

何かで拝見して書き留めていたんです。どなたかの引用になっていると思うのですが
思い出せません。申し訳ないです。

家に300冊くらいの絵本があって、二男が良く見ています。

その絵本の中から私の活動に使える絵本をピックアップしているのですけど30冊くらい見つけています。

ゆっくりペースですけど、絵本と大人向けの本もご紹介していきたいなあと思っています。

このページには初めてアマゾンのアフリエイトをつけてみました。

たくさんの方が絵本に親しんでくださるといいなと思っています。


実は私の夢は絵本をつくること。

まだ、目標になっていないので(笑)、
いつどう動き出すのか優先順位の上ではないんですけど
でも、絵本が作れたらいいなあと思っています。

ちなみに私・・・マンガが読めません。
絵とふきだしの中にある文字を交互に読むのがダメなんです。

絵本は、文字も絵も一体になったものとして
私の脳では捉えるんですね。

不器用ものです。

新しいブログは「マネーじゅくのおすすめ絵本と金銭教育の本」 ⇒ ここ
posted by じんない at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

■ 取材協力依頼を断ってしまいました(ゴメンナサイネ!)

昨日、あるテレビ局のディレクターさんから「お年玉の使い方」に関して
コメントをもらえないだろうか?というご連絡を頂きました。

声だけかと思ったら映像もらしく、

内容をお聞きして、最終的に
「申し訳ないけど、他の方を当たってください」とお願いしてしまって、

かつ、またまた、私のおせっかいが始まりました。

「どうせ放映するのでしたら、
もう散財しているかもしれない「お年玉」を取り上げるよりも、

進学、進級に向けて、
子どものお金の教育をきちんとやりましょうというような内容を
考えるほうがよくないですか?」と。

本当に言った後でいつも思うのですが、おせっかいです。

この私のおせっかい、時に提案になり、時に嫌われる原因になる、

評価がばらばらになるもののようです。

私の仕事は提案型。

待っていても仕事はこないだろうと考えるほうで、

時代を読み(オーバーです)、
私がお役に立てるところをアピールすることを心がけています。

たとえば、セミナーに呼んでもらっているのに、

「たぶん、セミナーよりも個別相談のほうが求められていますよ、こちらは」と言って
個別相談業務で提示するキャッシュフロー表などを見てもらっておく。

すると、数ヵ月後に、
「やりましょう、パソコンとプリンターを買い揃えればいいですか?」のように
嬉しい仕事依頼が来る、という感じで

仕事を作り出してきたなあと思います。

嫌われた例もいくつか。

それは企画者のプライドを傷つけてしまっただろうと思われる場合などで、

私よりも年齢が上である男性の場合は、ちょっと難しいかな〜と思っています。


そうこうしているうちに私もいい年齢になって(戌です)、

企画担当者はほとんど私よりもお若くなってしまっていて、

私の生意気さには磨きがかかってきています(笑)。

今回のディレクターさんにはいったんです。

「落としどころがあるのでしょう?
私のコメントで何を引き出したいですか?
私はたぶん辛口です。水をさすようなこともいいますし、
どこが使われるかわからないものは怖くて。」

数分であれ、特番はシナリオが届きます。
どういう番組に仕立てたいのかが見えますが、

シナリオなしでコメントだけというのは、

「これは誤解されるわ〜」と叫びたくなったこともある
苦い経験もあって

本当に慎重派です。
積極的そうですけど、ブレーキもよくかけるし、安全運転派かもしれません。
posted by じんない at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

■ 1月3日のテレビで関心を持って頂いています

3日にテレビでマネーじゅくの活動が紹介されて、お問い合わせを頂いています。

約1時間の番組の中で異質でした。やっぱり。

教育は、教える順番を間違えないようにするのが大切だと思います。


子どもたちに興味があるのが「株」の売買なのでしょう。

銘柄選択から、企業の経営へと深く探っていく方法もあるのでしょうが、

それを小学生の低学年からも関心を持っていらっしゃる方がいるので驚きました。

セミナー後の質問でだったんです。

 (お母さん)
  私の子は1年生の男の子です。株の勉強をさせたいのですが、
  私自身に知識がありません。どこで学べますか?

 (わたし)
  なぜ、株をさせたいのですか?教えたいと思うのですか?

 (お母さん)
  株をきっかけに、世の中にはいろんな会社があるのだと
  興味を持ってもらえたらいいなと思って。

なるほど。

株の売買でお金持ちにさせたい、と返ってきたらどうしようと思ったのですが、
ほっとしました。

ここでは、インターネットでバーチャルの株式売買の勉強ができるサイトがあることを伝え、
絵本でも会社の仕組みが教えられること、

いろいろな企業があることは日々の生活で伝えられることなどもお話しました。


今の流れを真正面から否定しているのではありません。

お金に振り回されないように、「心」を育てる教育をしながら、
金融、経済に興味を持たせれば、
子どもたちは自分で学び始めると思っているのです。


学びたいときにはもういろいろなものが準備されているのも確かで、

基礎の基礎から、階段を登るように
1歩ずつ確実に教育をしていきたいという保護者の方たちへ


具体的なやり方

をお伝えしているのが私たち「マネーじゅく」だと思っています。

それでも、金融経済を興味深く感じ取ってもらうための次のステップも準備を始めていますし、
反対に、幼児期からのお金の教育が大事というのも強く強く感じているところですから

同時進行なんです。

一気に作り上げるために、仲間が必要です。

志を同じにする、地域で地道な活動を展開してくださる方たちが必要です。

「金銭教育」・・お金儲けの学習ではありません。貯金励行の教育でもありません。
自分の人生を切り開いていくために、お金をツールとして上手に使いこなせるように
まずは心を育てる教育です。
そして、金融経済の世界を知って、お金自体を働かせることも学んでいく。

親も振り返る必要がありますし、

親子で一緒に考え学ぶ場を作っているのも私たちの活動の特徴です。

パソコンに向かって株の売り買いは勉強できないけども、

コミュニケーションを大事にして

親が胸を張って後姿を見せながら、
子どもに生きていくことを教えることを大切にする活動
なんです。

ご関心のある方は、静岡での研修へのご参加を検討してみてくださいね。 

ワークショップと2日間の研修のプログラム ここ
posted by じんない at 11:26| Comment(2) | TrackBack(1) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ 小学4年生に負けてしまう「カタン」やっています

開拓ゲーム カタン を 二男と毎日やってみています。

二男とならやりたい、と思うのは、彼がとっても優しいからです。

キャッシュフローゲームもそうですが、
一人勝ちするために動く方とは、ゲームをやっていてもつまらないのです。


全員がハッピーになるゲーム、そして誰かがトップに立てば一緒に喜べる、次は私よ!って思えるような仲間と一緒にゲームを楽しみたいなあと思うのです。

だから、初めてやってみた人生ゲームがちっとも面白くなかったんでしょうね。

カタンは、ある意味「交渉」のゲームだと思うのですが、
相手の希望をかなえ、かつ、自分にとっても良い交渉を子どもと一緒に学んでいます。

弱いところは、二人とも、相手が好むことを優先させることです。

ゲームをやっていて、自分も大事よね、って教えなくてはならないと、

二男に語りかけているところです。

(私自身にも心で語りかけています)


ある方がキャッシュフローゲームに関してメールを下さって、

「結局はマルチ商法系、ネットワークビジネスがバックにある団体が多々で、
 社会のエゴを見た気がしました。」 って。

私自身、そういう方に誘われてはいないので、
いいゲームを体験させてもらえたほうです。

ですから、キャッシュフローゲームが学びになる部分が奥深いことが見えます。

まずは、すばらしいなあと思うところに、
自分の性格が見えてくることがあげられますね。

体験を積めば、ファシリテーションをする人、
主催者、一緒にゲームをする方の考え方も見えてきます。

ゲームと同じような状況でどう動かれるのかが見えてきますから

一緒にビジネスができる人かどうかも見えてくるだろうと思います。

子どもたちの「こづかいゲーム」を見ていても思うのですが、
楽しみだすと、本性が出てきます。取り繕えないんですよね。

ゲームをやるなら、薄っぺらな遊びではないものをやらなくちゃ、と思ったのでした。
posted by じんない at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

■ NPO法人キープラネット

「母と子どものマネーじゅく」(最初に金銭教育を始めたときのネーミング)をスタートさせた2002年の春に知った異業種起業家の集まりの会が、キープラネットです。

その後、NPO法人化しています。サイトはここ

その年の夏に東京まで面接に行き、入会しました。

昨年くらいからやっとメンバーの方たちと一緒に仕事ができるようになってきています。

起業している人たちが多いから学ぶものが大きいのです。
一人で経営していたのもあり、身近な話題がメーリングリストで飛び交うので、本当に役立ちました。

過去、同じ業種とはコラボレーションするのが難しいのを痛感する数年を過ごしてきました。

得意分野が似ていて、ライバルでもあるのです。

ファイナンシャルプランナーで独立し業務を行っている人は、集団でというより個人の力で道を切り開けるので、必要なときだけ力を合わせれば成り立つのです。

そういう業界にいて、キープラネットなど他業種の方たちの動きを見て、参考になることがたくさんあります。

経営は、同業者からより、異業種の成功者から学ぶことが多いなあと思います。
そして、クリエイティブな仕事も異業種の方との中からが面白いものができる気がしますね。


同じ考え方をしてしまいがちな仲間、たとえば私と仲間の「マネーじゅく」などでは、

同じ方向に向かって力を結集することができると、それはそれはすばらしいものができます。

ま、一人でビジネスは広がらないと思いますから、こつこつ、今のご縁を大切に

社会貢献活動を続けて行きたいと思っています。

昨夜、キープラネットの方が、キープラネットのメーリングリストでテレビに出たことをお知らせくださったんです。
とても嬉しくて、ありがたくって、こういうネットワークに参加できていて幸せだなと思ったので書いてみました。
posted by じんない at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

■ 金融教育の必要性をどう語るか

「僕たちの幸せマネー大作戦 〜日米“金融教育”最前線を行く〜 」

見れないだろうと思っていた番組でしたが、

福岡では、テレQで放映されました。よかった!

しっかり見ましたが、目に残っているだけで、言葉が頭に残っていませんね。

約1時間の番組で使ってもらったのはもちろんちょっと。

 最後に私がコメントした、
 金融経済教育の前にやらないといけないことがある。
 それをやらないと、反対に怖いんじゃあないか?

今の流れに否定的なコメントはここだけだったのではなかったですかね。

それにしても、テレビの強さ、弱さを感じました。

最初にテレビに出たとき、
NHKのアナウンサー鹿沼さんと話したことを思い出しました。

個人サイトにアップしていたのですけど、コピー。

・・ちょっとレポート 2002年11/20・・・ 生放送が九州全域に流れたときの分。

◆◇◆◇◆ NHKの取材を受け思ったこといろいろ ◆◇◆◇◆

【文字と映像 】 14.11.20記

 学んだこと・感じたこと・伝えたいこと・・・を書き続けている。紙媒体、そしてインターネットで文字≠書き続けている。しかし、映像の数秒でそれを見せることができる凄さ≠実感した。文字で子どもたちは楽しそうにゲームをしてくれる≠ニ書いても伝わらないだろうけれど、楽しく学んでくれている姿を見てもらえば、一目瞭然。

 ただ、鹿沼さんはこう答えてくださった。

 『たしかに、放送が伝える力というのは、本当に強いものです。(怖いくらいです。)
 映像がありますから、なにげなく見ている人にも、強い印象を与えていきます。
 ただ同時に、あっという間に通り過ぎていく、という性質ももっています。

 活字メディアは、読者が意志を持って読まないかぎり、強いメッセージを発しませんが、いったん意志を持った人が手にすれば、より深い理解と、また長い保存性をもって、メッセージを伝えることができると思います。』

私は、写真も苦手。テレビで映されるのも本当は苦手。でも、宣伝しないと私たちの思いが多くの方たちには伝わらない。苦手意識を何とか乗り越え、文字も映像もそして、生?の私(なんと表現する?)も十分に活用して情宣していこう!と自分に言い聞かせている。

・・ちょっとレポートおわり・・・

今回の分を見て、お金の教育「金融教育」は大切なんだ・・・、

じゃあわが子にどうすればいいのか?っていうのは

具体策は提示されていませんでしたね。

ここからスタート、ということなのでしょう。


アメリカでは金融絵本が作られていましたね。
わたしも、こういう母親の視点を持った、
わが子に教えられるツール作りをメインにしたいと思います。

日本で暮らしていて、
お金のことを学んでいない親に育てられていて、
学校教育でも、先生たちも教え方を知らない・・・

こういう場で、すぐにインターネットで教えてもらおうと思うのかもしれないけど

私の動きとしては、

親と一緒に子どもが学ぶ場を作る、というスタンスは変わらないだろうと思います。
posted by じんない at 11:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

■ マネーじゅくの活動が1月3日にテレビで見れます!

メディア紹介にも書いたのですが、

2006年1月3日(火)10時00分〜10時55分


僕たちの幸せマネー大作戦 

  〜日米“金融教育”最前線を行く〜



 金融教育が大きく変わり、
 子供の頃から「金融リテラシー」の習得が求められつつある今、
 子供たちが幸せになるための知識を身に付けるための様々な取り組みを紹介する。

この番組の中で、11月23日に高知で行いました「親と子どものマネーじゅく」が出るはずです。

この番組制作の方たちからのご連絡は10月のなかばだったかと思います。

子どもたちへの投資教育を取材したいということで、

残念ながら、投資教育は行っていないこと、
投資教育を行う前に金銭教育でしょう!というような話をしまして
お断りをしたいと思っていたら

そういう動きも珍しいと、取材の対象に残してくださったようです。

11月4日に東京で行った東都生協さん主催のセミナーを聞きに来てくださって、

   ☆東都生協での参加者ご感想を頂アップしています☆

その後、11月23日に高知まできてくださったのでした。

ここでは、いつものメニューの懇談会の部分を
現金を使っての買い物、
親子講座の中で、実際に自分の買ったものを こづかい帳に書き込む


というところまでをやりまして、

ここまでやることで
こづかいを使った金銭教育の提案活動ができると確信したワークショップでした。

何度も実際に子どもたちとやってみてのプログラムづくり。

楽しみながら学んでいただけるワークショップの完成です。

テレビでは、どのくらい使ってもらえているのでしょう・・・


「こづかいゲーム」自体も、何度もテストプレイを続けて作り上げています。

大人が作るゲームですが、子どもの目線に合わせることが重要で
子どもに何を伝えたいのかというメッセージを

どういう手法で入れ込むか、

ここがとても面白いところですね。


いつもなら、テレビでしっかり紹介してもらうと「ゲームを買いたい」というお問い合わせが続きます。

販売はしていませんというとそこで終わりなんです。

今回は、サイトの紹介などのご案内はないかもしれません。
サイトがテロップででも出るのなら嬉しいですが、
事前にどのような紹介にしますか?というお問い合わせはいただけませんでした。

面白いんですけど、新聞で書いていただくと本の販売につながるのです。
これは、本を購入いただいた方とはつながるなあって嬉しいですね。

今晩にでも、サイトをきちんと更新しておかなければ、と思います。マネーじゅくサイト
posted by じんない at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

■ 新しい年は、学び上手に

福岡は暖かいお正月になりました。

今回の初詣は、二男のたっての希望で、太宰府天満宮へ行きました。

人、人・・・で、境内に入ってから

お賽銭を投げ入れて、お願いをするまで・・・20分以上はかかりました。

テレビで見る風景。
皆さん、夜中にこれをやっているのですね〜〜


景気が回復している感じもしますが、
中央だけかも、という声もあります。中央というのは福岡からすると関東方面。

お賽銭箱を見ても初詣の人々を見ても、
明るくなったって感じはしませんでしたけど、
険しさはありませんでしたからボチボチなのかも(笑)。

せっかく学問の神様のところへお参りに来たのですから

家族全員がもっと学び上手になるように、ってお祈りをしてきました。

いい年になりますように。



posted by じんない at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

■ 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(山田真哉氏著)から

数字に弱くとも「数字のセンス」があればいい。

本当にそうだと思います。

加減乗除の計算ができる人が数字に強いというのなら、
そろばんで鍛えた暗算がちょっとできるので強いほうなのかもしれません・・・。

が、

自分の事業に関しては、結構行き当たりばったりの動き。

それでも、8年間やってきているのは、

この本でいう「連結決算」をやってきているからでしょうか。

 ◆相談でのフィー収入+商品販売によるコミッション収入。。。。。これは私は全くなし。
 ◆セミナー講師+個別相談業務+執筆。。。。これが数年前までの中味。
 ◆子どもの金銭教育+大人向け家計相談。。。。これが今であり、来期の目指すところ。
 
ファイナンシャルプランナーは、もしかすると

ローリスク・ローリターンな仕事かもしれません。

資格だけは、そう大変ではなく持つことができますね。
でも、自分の家計管理ができたくらいでは仕事にはなりません。

できても、節約の話かちょっと勉強して住宅ローンの借り換えとか。

保険だって仕組みくらいの勉強をやっている素人さんに任せると
非常に怖い見直しになるかもしれないし、

力のないレベルでもメディアに出て売り出せるのが怖いところ。

本に戻って、

個人が一番重視すべき指標に「フリーキャッシュフロー」と書かれていて
すっごくよくわかったのでした。

ファイナンシャルプランナーには会計のセンスが絶対に必要。

来期、きちんと学びたいなあと思った部分。

次は「潰れないのはさおだけ屋だけじゃあなかった」を読みます♪
posted by じんない at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

■ さおだけ屋さんが回ってきました

「さおだけ〜。2本で1000円」の声を聞きながら、

このさおだけ屋さんは、

売上を増やす方だろうか、副業の方だろうか・
・・と、

呼び止めてみようかなあと思ったのですが、

忙しい年末に「もっといいのが・・・」って粘られちゃうと嫌だなあと思って今回は見送り。

そ〜いえば、焼きいもやさんが回ってきません。これだと迷いません。

最近耳にしたのは、「不要なパソコンなどありましたら無料で回収します」というもの。いろんなデーターが入っているでしょうに、出す人がいるのかしら?恐ろしい〜と思いましたね。

他、灯油やさんが回ってきます。
わが家も1つだけ石油ファンヒーターがあるので買いますが、18リットルで1,300円弱。
そうたくさん使うことはないので高くっても仕方がないなあくらいの気持ちですが、
寒いところは大変でしょう。

冬は、自宅でゆっくり仕事をしていることも多いので地域のことがわかってきます。

車で流してくれる商売は声をかければいいけど、訪問業者さんとTELでアポを取ってくる業者さんには困っています。

ぜ〜んぶ私は断っちゃう。

必要なサービスは探すほうですから。

ミリオンセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」のおかげで、いろんな商売の方法があるなあ、面白いなあと思いながら観察するようになりました。

好奇心が強いのもあるのですが、視点が変わるってすごく面白いですね。
posted by じんない at 09:56| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

■ アルバイトで金銭教育

子どもたちにお金の教育をしていて、

消費することからではなく、稼ぐことから教えられないものだろうか・・・って考えています。

消費は、「こづかい」を使って体験させることも可能。

時間をかけて、限りある金額で、必要なものを買うかという選択の機会を作り出すことが可能。

でも、稼ぐことを教えるのがとっても大変で、

特にサラリーマン家庭で何ができるのだろうと考えてしまいます。

先日、小学生に、ちょっとアルバイトを頼みました。
小学生2年生女児と4年生男児。

何をさせるか(何ができるか)ばかり考えていたのですが、
能力だけではなく、どのくらいできるか、時間的な問題がとても重要なのに気づきました。

大人だって、そうは持たないでしょう。
食べるために一生懸命にがんばるケースだってありますが、

子どもは生活はかかっていないのです。働かなくては・・・という環境は今の日本で作るのは厳しいようです。

それでも、仕事は面白い、役に立つことは自分の満足感にもつながる、何よりも楽しい・・・そういうことに売上、収入がつながる形を見せてあげたいものだなあと思ったのでした。
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2005年12月28日

■ 今年もたくさんのメディアの方と出会いました

昨夜、TBS ニュース23 の年末スペシャル05 でマネーじゅくの活動を紹介していただきました。

番組は、第2夜 〜格差社会版人生ゲーム〜 サイトはここ

今回の分は、内容を把握していませんでしたし、
放映の予定も知らずにメンバーも見れていません。

残念〜。


マネーじゅくの活動というより、
マネーじゅくの前身である「母と子どものマネーじゅく」が

多くのメディア関係者に支えられてきたなと感謝の気持ちでいっぱいになります。

最初に紹介してくださったのは、NHK福岡の生中継でした。

 そのときのアナウンサーは鹿沼さん。今京都です。

その中継を見ていた編集者の方が、単行本を書きませんか?と連絡を下さり、

 本の名前は「母と子どものマネーじゅく」文園社(女性だけの出版社です)

西日本新聞の特集で、全九州に流れる10分番組「Qでん百科」につながったり、

TBSの番組「すなっぷ」への取材協力で企画したワークショップで、
金銭教育に関心の高い方たちと出会えたり・・・

とにかく、本当に、テレビや新聞、雑誌・・・と
力をお借りしての情報発信だったなと思います。

心から感謝!です。
posted by じんない at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

■ クリエイティブな仕事が大好き!

デザインができるわけでも、広告制作ができるわけでも、モノが作れるわけでもないのですけど、

作り出すことが好き。金銭教育に役立つものをどんどん作り出したいなあと思います。


昨日、山口まで行ってきました。

「金子みすずこれくしょん」を扱ってらっしゃる(有)トリニティさんにお邪魔してきたのですが、

広告代理店さんでした。

代表の世良さんと、コラボレーションができないかと意見を出しあって・・・とっても楽しい時間をすごしました。

今まで、ほとんど一人で考え、動いていたので、誰かと意見をあわせて作り上げていく作業ってとても楽しいものだなと、こういうコラボレーションはどんどんやりたいと思ったのでした。

来年は、マネーじゅくをサポートする会社を作って、本格的に仕事としてやる決心がついたので、関わってくださる方たちとの話し合いも増えるのだろうなと思います。

誰かと何かを作っていくって、ワクワクしますね〜。

暖めている案も実現の方向に動き出すのだろうなと思うし、来年は、ちょっと違った面白い年になる予感がいっぱい。

余談:
世良さんと初めて会ったのは、10月に東京であった中小企業展に参加した時。
お互いに、NPO法人キープラネットの会員ということで代表から紹介してもらって。

金子みすずグッズがかわいかったので、子どもたちの買い物体験用に購入させてもらったのが11月で、今月20日に、一緒に何か作りませんかとお声かけを頂いたんですね。

ご縁って不思議。

NPO法人キープラネットでは、保育士の酒井さんともコラボできているし、異業種の方たちとのお付き合いも広がるとこれまた面白い展開になるのだと実感♪
posted by じんない at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

■ 人生ゲームを買ってきました♪

人生ゲームを楽しんだことがなかったんです・・・

「こづかいゲーム」の取材を受けるたびに、「人生ゲームみたいなものですね!」って言われるので、どこが一緒でどこが違うか明確にしなくては、と思っていたのです。

楽しく学んでもらおうという主旨は一緒。
ただ、目指すところが違うんだろうなあというのが見えてきました。

子どもに判断力を身につけさせる、家庭での親子のコミュニケーションを増やすための提案が含まれているなど

考えて作った「こづかいゲーム」はピカイチるんるん

「こづかいゲーム」ワークショップを各地でやってくださる指導者が増えるといいなあと思います。

マネーじゅく指導者研修は、2006年1月20日、21日 、静岡で ここをご覧ください
posted by じんない at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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