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2006年03月19日

■ 子どもの経済教育研究所サイト紹介

先日東京で行われた京都大学経済教育シンポジウムでも紹介がありました

街のTシャツ屋さん の編集協力をしている組織のようです。

代表には、ファイナンシャルプランナーの泉美智子氏

顧問に佐和隆光氏(京都大学経済研究所所長/教授)他

ここの2004年2月に出されているレポート「経済教育の現状と課題」

中学校での金融経済教育を目指している方には参考になるでしょう。レポートPDF

中に、中学公民を担当する先生への質問なども入っていますが、

金融教育研究校の先生から伺った内容と同じような部分があり、現場が見える結果ではないかと思います。


中学3年生の公民の時間に、1学期で歴史、2学期以降に経済なのだけど、1学期に興味をなくしてしまう子どもが多く、2学期からは受験に気持ちが移り、じっくりできないんです・・・、と現場の先生からは聞いています。

先日のシンポジウムでなるほどと思ったのが、
アメリカの歴史は短く、そもそも移民がなぜ起こったのか?という部分から経済の話も出てきていて、歴史が自然に経済に結びつくような授業構成になるのだそうです。

一気に歴史を学ぶ、一気に経済を学ぶというより

もっと、早めにバランスよく学べる方法がいいのでしょうね。

少なくとも、小学校の学びのどこかに、経済の発達の歴史を楽しく学べる部分ができるといいなと思いました。

ちょっと関わりたい小学生の学習項目です。

posted by じんない at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 金銭教育サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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