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2006年10月22日

■ 「給食」から金銭教育

2006年10月18日 山梨県笛吹市の小学校の授業を見学

体感しながら考えるいい授業をみてきました。

まずはメニュー選び。子どもが残すメニューでなくてはなりません。

午後の授業でしたから、今日の給食を思い出させます。

事前に準備していたトレーに見立てた1枚の画用紙に、同じメニューの写真を1品ずつ貼り、はしをつけます。

さ、これいくらでしょう? 

先生が聞くと子どもたちは200円、2000円・・・といろいろな答え。

そこで登場するのが栄養士の先生。ゲストティーチャの活用タイミングもとっても上手でした。

答えは248円。おお〜〜と子どもたちの喚声(笑)。

その金額をお金券で一人の子が代表で払います。

そして、これが全部みんなの身体に入っていないことを説明。

残した食材を栄養士の先生が見せて回ります。

授業の最初に5秒に一人、食べられなくて死んでいる子がいることも説明されていて、

45分に集約された様々なことを体感できる濃い内容でした。

もったいない」を学んでいる2年生。とっても元気でした♪

こういう工夫された授業が必要なんですよね。とても参考になりました。
posted by じんない at 12:06| Comment(6) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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