メルマガ 3月24日 創刊 サイトをご覧ください

2006年03月23日

■ 小学館小六4月号増刊

生きる力を身につける

 親子で始める経済入門


もう発売されていました・・・

紹介サイトはここ ⇒ 小学館小六増刊号

生きる力を身につけるおこづかい帳」付録つき

説明のページは34ページから36ページにかけて。

この増刊号では親に向けての提案ですし、
3月3日に発売された4月号は、子どもたちへのアドバイス。
同じことを言っていますが切り口を変えています。

この本を見た方が、
「これって子育て中の家庭に1冊あるといい内容ですね〜」って感想を寄せてくださいました。

幅広く書かれていて、編集部の力の入れ方がよくわかりました。

なるほど!の内容でした。
posted by じんない at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 陣内の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

■ 子どもの経済教育研究所サイト紹介

先日東京で行われた京都大学経済教育シンポジウムでも紹介がありました

街のTシャツ屋さん の編集協力をしている組織のようです。

代表には、ファイナンシャルプランナーの泉美智子氏

顧問に佐和隆光氏(京都大学経済研究所所長/教授)他

ここの2004年2月に出されているレポート「経済教育の現状と課題」

中学校での金融経済教育を目指している方には参考になるでしょう。レポートPDF

中に、中学公民を担当する先生への質問なども入っていますが、

金融教育研究校の先生から伺った内容と同じような部分があり、現場が見える結果ではないかと思います。


中学3年生の公民の時間に、1学期で歴史、2学期以降に経済なのだけど、1学期に興味をなくしてしまう子どもが多く、2学期からは受験に気持ちが移り、じっくりできないんです・・・、と現場の先生からは聞いています。

先日のシンポジウムでなるほどと思ったのが、
アメリカの歴史は短く、そもそも移民がなぜ起こったのか?という部分から経済の話も出てきていて、歴史が自然に経済に結びつくような授業構成になるのだそうです。

一気に歴史を学ぶ、一気に経済を学ぶというより

もっと、早めにバランスよく学べる方法がいいのでしょうね。

少なくとも、小学校の学びのどこかに、経済の発達の歴史を楽しく学べる部分ができるといいなと思いました。

ちょっと関わりたい小学生の学習項目です。

posted by じんない at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 金銭教育サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

■ 街のTシャツ屋さん (金融経済教育教材)

全国中学校社会科教育研究会推薦

絵で見て、感じて、考えるシュミレーションブック

なるほど経済入門 街のTシャツ屋さん

    京都大学経済研究所 佐和隆光所長監修  関係サイト


中学生用の教材として作られているもので、すでに多くの中学校に寄贈されているということでした。

「中学生がTシャツの会社」を作るという内容で、50円、100円の単位から、何千万円という大きな金額まで入っているし、世界の経済を見ることができます。

なるほど、という内容でしたし、株式学習ゲームの前にこういうことを理解させてがいいなあと思ったのでした。

つまり、稼いだこともない大きなお金を動かし儲けただの損しただの・・ちょっと違うでしょうと思うわけです。
何十円、何百円だって、有効に使えているか?ってことも、日常生活で身につけておかなくてはね、と母親目線では考えてしまうのです。
 

私の二男は小学4年生ですけどこの教材を見せてみました。
絵も多いのでなんとなくわかるみたいなのですが、一言「何が言いたい本なわけ?」と。

心で感じる絵本を読み慣れていて、経済の本であれば「歯みがきつくって億万長者」などを楽しそうに読んでいるのですが、

比べてしまったようです。

楽しく理解させるための教材ですからね。
読みやすい構成になっていると思いますが、中学生に感想を聞きたいものです。
posted by じんない at 07:32| Comment(4) | TrackBack(1) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

■ Benesseのニュースリリースから

2006年3月11日(土)東京にて
京都大学経済教育シンポジウムが開催され参加してきました。

このシンポジウムの基調講演が

森本昌義氏(株)ベネッセコーポレーション代表取締役社長兼COO

テーマは 「自分の頭で考え行動しよう!
        〜自立=E自律≠ェ世界に通じる力を築く」

そのお話の中で紹介があったのが、リンクを張っています調査速報です。

母親が子どもに期待する将来像は?

東京では「友人を大切にする人・他人に迷惑をかけない人」に
ソウル「リーダーシップを発揮する人」、
北京・上海・台北「仕事で能力を発揮する人」が上位
〜 「幼児の生活アンケート 東アジア5都市調査」 結果速報〜

ニュースリリースサイト紹介


私自身も、迷惑をかけないようにって親から言われてきたし、
子どもにもそれは言い続けてきたなあと、わたしそのものかもと振り返りました。

この速報中の東京(日本)の母親の回答が、人間関係に偏っている部分に興味があったのですが、他にも

・仕事で能力を発揮する
・周りから尊敬される
・リーダーシップがある
・経済的に豊か
・社会のために尽くす

などの項目が調査対象の国の中で低いことがとても気になりました。

みんなと仲良くやりなさい、目立たないように同じことをしておけば・・・

親の生き方そのものが子育てにも引き継がれています。

自分で考えるということがとても苦手な親が多いと思いますが、
金銭教育活動を通じても、
子どもにも、考えさせないで子育てしているケースって多いように見受けられるんですよね。
posted by じんない at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

■ 感どうする経済館 に 行って

3月12日の午後、東京タワーの「感どうする経済館」にいきましたので感想。

感どうする経済館  公式サイト

ものすごく期待していったのでいけなかったのでしょうけど、いい所ととても残念なところとを見てきました。


◆いいなあと思ったところ


やはり体験できるっていいですね。目に見えて変わる数字だったり、
大きさだったり形だったり、写真があったり、比較があったり、
作って考えてみるものがあったり・・・。

個人的な好き嫌いになってしまいますが、いいなと思ったところは

「ビジョナリー雑木林」で、各地できらっと光る活動などが紹介されていました。

これからの日本を元気にするのは、こういう活動なのだと再確認してきました。


◆残念で仕方がなかったところ

ここは、子どもたちにどうせい!という所なのだろう???

その疑問が最後まで解消されませんでした。

例えば、日本の借金リュックがあるのですが、子どもたちに背負わして何を感じ取らせたいのでしょう・・・。

実際、子どもに背負ってみないと声かけされていたし、リーフレットでは子どもが笑顔(重いと苦笑いなのでしょうけど)で背負っています。

「これを背負えれば、こわいものなし」とも書いてあります。 

どういう意味でしょうか?
子どもに借金を背負わせるのに、こわいものなしという表現が理解できません。

心を痛めるべきだと思うのです。

大人こそが背負い、これを子どもたちに渡そうとしている重みを感じ取らなくてはいけないはずなのにととってもがっかりしました。

そして、中にスタッフの方がいらして、どうすれば、借金が減るんですか?と聞いてみたんです。
「GDPが増えたら借金も減るらしいですよ」というお返事でした。

子どもたちが質問すれば、国が、大人が、そして子どもたちがどう努力をすれば減っていくのか、話せる人がいてほしいと思ったのでした。

感動させ、メッセージを伝えるところまで入れ込んで欲しい。

へぇで終わってしまっていないかな、と思ったのでした。

たくさんのお金が使われているだろうし、たくさんの人が関わって作られているのに辛口でごめんなさい、ですね。

でも、心に響かなかったんです。


それから・・・おまけ

食玩 って、私、知らなかったんです、何のことを言うのか。

館内に1万円で買えるものの100アイテムが並べてあるところがあるのですが、そこで見たのです。

「食玩63個」

ここに書いてありました。
posted by じんない at 11:23| Comment(1) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

■ マネーじゅく本部のサイトとメルマガを紹介♪

「マネーじゅく」は、金銭教育をする指導者の集まり。

  2004年3月から活動をスタートし、3年目に入りました。
  仲間は全国に30人。増えたり減ったり(笑)。

本部は福岡。代表を陣内が担当。サイトの管理もやっています。 本部サイト

  新しく2ページを追加。

   ★メルマガ発行! 3月24日第1号の予定。 こんな感じというサイト

    exclamation×2 お願い

     メルマガ編集部5人でがんばります。メルマガの登録にご協力を!

   ★全国の金銭教育関係のイベントを一覧表示したいなあと・・ イベントページ

    exclamation×2 お願い

    金銭教育のイベントを探しています! 情報の提供をお願いします。

メルマガと全国の情報発信、お役に立てるようがんばります。
posted by じんない at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 金銭教育サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

■ 2006年3月11日(土)東京 日経ストックリーグ表彰式他

第6回日経STOCKリーグ表彰式&記念シンポジウム

日時 2006年3月11日(土)13:30〜17:00 会場 日経ホール(日本経済新聞社8階)

参加費 無料  申し込みが3月6日(今日です!) サイトはここ

午前の部は、

京都大学経済教育シンポジウム

日時 2006年3月11日(土)9:50〜12:00 会場 日経ホール(日本経済新聞社8階)

参加費 無料

この情報を知ったのは、今日のお昼。仲間の投稿からです。ありがたい。
急いで時間調整中。

子どもを連れていかなくてはいけないだろうと思うのですが、申し込みだけはしました。

私は、金銭教育の部分に力を入れているのですが、
金融経済教育の現状も知っておかなくてはいけないからですね。

posted by じんない at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 金銭教育サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

■ 学研とベネッセと小学館

それぞれに子どもたちに教育を考えているところ。

では金銭教育は? というと方向性がちょっと違っているようですね。

わかる範囲では、


■ 学 研 

読売・Gakken子どもキャリア教育講座「生活と経済」


ワークショップ形式で行われていて、東京が第4回。
福岡と大阪が第3回の分が4月にあるようです。

クイズやゲームを使って楽しく学ばせようと、
ワークショップスタイルの企画に力がはいています。


■ ベネッセ

例えば 進研ゼミチャレンジ5年生

 二男が4月から5年生。どうしてもやりたいというので申し込みをしまして、4年生の3月号に先取りコーナーがありました。

「4月号からお金の研究をするコーナーがある」
「みんなの大好きなお金。おれもだいすきなんだー。お金を知ると、世の中も見えてきておもしろいぜー。
4月号ではおこづかいのやりくり方法を教えるよ。お楽しみに〜」(編集部ゆうさん)。

私も新たな発見があるかもしれないのでちょっと待ち遠しい♪
他の学年でもきっと取り上げられているのでしょうね。


■ 小学館 月刊誌、増刊号 3月4日のブログに内容説明中!

他にもやっているところがあるでしょうね。

情報をお持ちでしたら教えてくださいね!
posted by じんない at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 金銭教育サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

■ 小学館 小学六年生 4月号の特集を見てびっくり

今回、初めて小学館の月刊誌に監修4ページのご縁ができました。

自分のページは事前に見ますが、発売まで全体像をみることはありません。

発売日、書店で見てびっくりでした。 サイトはここ

<大特集>
生きる力が身につく小6から始める経済入門

・与謝野馨 内閣府金融・経済財政政策特命大臣 経済って何だろう・・・・続きはこちら♪
posted by じんない at 00:00| Comment(0) | TrackBack(5) | ■ 陣内の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

■ マネーじゅくでメルマガを発行します(予告)

やっと、マネーじゅくから週に1回のメルマガが発行できます。(涙〜)

創刊準備号をマネーじゅくサイトに作りました。

【タイトル(仮)】
   子どもにお金の教育、いち、に、さん ♪

サイトを見てください。 ここです
まだ、トップページからなど、きれいにリンクが晴れていないし、

メルマガ専用のメールアドレスを取得中だったりと、準備段階。

でも、早くみなさんにお伝えしたくて♪


posted by じんない at 12:37| Comment(2) | TrackBack(2) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログランキングにご協力お願いします。 人気blogランキング

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。